JP/Setup Development Environment

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作業概要

ここでは、開発環境の構築手順として、ソースの取得から、Eclipse上でのコンパイルまでの流れを示します。


事前準備

手順1) 以下から、TortoiseHGをダウンロードし、インストールします。

(ADempiere-3.6.0以前のソースを取得したい場合は、TortoiseSVNをインストールください)

http://tortoisehg.bitbucket.org/download/


手順2) 以下から、eclipseをダウンロードし、インストールします。

http://www.eclipse.org/downloads/


手順3) 作業環境上の任意のディレクトリで、以下のリポジトリパスから、ソースを取得します。


ADempiere-3.6.1以降(Mercurialで管理)

http://adempiere.hg.sourceforge.net/hgweb/adempiere/


ADempiere-3.6.0以前(SVNで管理)

http://svn.code.sf.net/p/adempiere/svn/tags/


Eclipseワークスペースの用意

手順1) Eclipseを起動します。

手順2) Eclipseのメニューから、"ファイル">"インポート" を起動し、"一般">"既存プロジェクトをワークスペースへ"を選択します。

Eclipseウィンドウ(インポート)


手順3) "ルートディレクトリに選択"から、取得したソースディレクトリを指定し、プロジェクトをワークスペースにコピーをチェックして、OKボタンをクリック


Eclipseウィンドウ(ルートディレクトリに選択)


Eclipseウィンドウ(コピー)


手順4) チェックアウトしたソースの状態では、文字コード指定の関係でビルドエラーが発生するため、以下ファイルの内、「javac target="1.6"」で始まる行に対して、下記に示すように「encoding="UTF-8"」を追記します。ADempiere-3.6.0においては、以下ファイルが対象となります。


    • base/build.xml
    • client/build.xml
    • install/build.xml
    • JasperReportsWebApp/build.xml


buildファイル修正)


手順4) utils_devの下のbuild.xmlを右クリックし、ANT buildを実行するとコンパイルが実行されます。 なお、ビルドはEclipseからのbuildファイルの実行の他、コマンドラインから、RUN_build.bat、RUN_build.shからも実行することが可能です。

Eclipseウィンドウ(ビルド)